波瑠、ラブホテルの跡取り娘に「セックスって、いいものですか?」 伊藤沙莉・松山ケンイチらクセ強メンツが集結 映画『ホテルローヤル』予告

波瑠、ラブホテルの跡取り娘に「セックスって、いいものですか?」 伊藤沙莉・松山ケンイチらクセ強メンツが集結 映画『ホテルローヤル』予告

波瑠、ラブホテルの跡取り娘に「セックスって、いいものですか?」 伊藤沙莉・松山ケンイチらクセ強メンツが集結 映画『ホテルローヤル』予告

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 映画『ホテルローヤル』が11月13日より全国公開。原作は累計発行部数90万部を超える桜木紫乃の直木賞受賞作。桜木の実家だったラブホテルを舞台にした七編の連作小説を、現代と過去を交錯させ一つの物語へ大胆に映像化。メガホンをとるのは、『百円の恋』や『嘘八百』、昨年のNetflix国内視聴ランキング1位を獲得した「全裸監督」などの武正晴。脚本は、連続テレビ小説「エール」を手がけた清水友佳子。主人公であるホテル経営者の一人娘の雅代には、波瑠。共演には松山ケンイチ、安田顕、余貴美子、原扶貴子、夏川結衣、伊藤沙莉、岡山天音らが名を連る。

 21日、同作の予告編が解禁。跡取りとして家業であるホテルローヤルを手伝っている雅代(波瑠)や妻に愛想を尽かされた父(安田)、子育てと親の介護に追われる夫婦(正名僕蔵、内田慈)、行き場を失った女子高生と妻に裏切られた高校教師(伊藤、岡山)、雅代がほのかに恋心を抱くアダルトグッズの営業マン(松山)などホテルで働く人や訪れる人たちが描かれる。皆、どこか寂しさを抱え「非日常」を求めてホテルローヤルの扉を開くー。雅代自身も、「ずっと嫌だった。ラブホの娘ってからかわれて。巻き込まないでよ!」とラブホテルの跡取りであることに反発し、父親とのぎくしゃくした関係が伺える。そんな中、ある日ホテルの一室で心中事件が起こり、雅代たちはマスコミの標的となり・・・。

 予告と同時に解禁となった主題歌は、これまでに様々な世代の歌手が歌い継いできた1978年発売の柴田めぐみの名曲「白いページの中に」。アーティストLeolaがカバーしている。

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